北杜市小淵沢町の観光施設「花パークフィオーレ小淵沢」で、赤やピンク色のコスモスが7分咲きとなり、秋の訪れを告げている。10月初旬には見ごろを迎え、10月末まで楽しめる。
「秋桜」とも呼ばれるコスモスは、夏の終わりから秋にかけ、気温が下がるに連れて花を開く。今年は2週間ほど開花が遅れているが、10月初旬には約1万平方メートルの敷地一面に、約50万本のコスモスが咲きそろうという。
東京都あきる野市の会社員、梶田秀人さん(45)は「色とりどりできれい。秋らしくなってきましたね」と話し、風にそよぐ花々に見入っていた。
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「秋桜」とも呼ばれるコスモスは、夏の終わりから秋にかけ、気温が下がるに連れて花を開く。今年は2週間ほど開花が遅れているが、10月初旬には約1万平方メートルの敷地一面に、約50万本のコスモスが咲きそろうという