コスモス:北杜の観光施設で7分咲き
北杜市小淵沢町の観光施設「花パークフィオーレ小淵沢」で、赤やピンク色のコスモスが7分咲きとなり、秋の訪れを告げている。10月初旬には見ごろを迎え、10月末まで楽しめる。
「秋桜」とも呼ばれるコスモスは、夏の終わりから秋にかけ、気温が下がるに連れて花を開く。今年は2週間ほど開花が遅れているが、10月初旬には約1万平方メートルの敷地一面に、約50万本のコスモスが咲きそろうという。
東京都あきる野市の会社員、梶田秀人さん(45)は「色とりどりできれい。秋らしくなってきましたね」と話し、風にそよぐ花々に見入っていた。
2008年9月23日 16:57 | コメント(1) | トラックバック(1)
秋なのに 大府の境川右岸でヒガンバナと"同居"
春のワラビが秋のヒガンバナと一緒――。大府市北崎町の境川右岸堤で、こんな風景が見られる。豪雨に見舞われた後の今月中旬ごろからだ。
住民によると、燃えるようなヒガンバナの花のそばに、4~5月に芽を出すワラビが30センチ前後伸びていた。堤防一帯に広がり、ワラビを摘み取る人の姿も。住民は「30分ほどで一握りのワラビを摘めた。去年は気付かなかったが一昨年も同じ状態だった」と話す。
安城市にある安城産業文化公園デンパークの緑地担当者は「あまり聞いたことがない。春に生えたワラビが夏の猛暑と少雨で枯れ、その後の豪雨や高温で復活したのでは」と推測する。
2008年9月 9日 16:51 | コメント(0) | トラックバック(0)