6月14日の岩手・宮城内陸地震で大きな被害が出た湯沢市の小安峡温泉を元気付けようと、ライオンズクラブが東北組織に義援金募集を呼び掛け、総額300万円の浄財が集まった。横手市で28日、ライオンズク国際大会のガバナー公式訪問があり、市・皆瀬観光協会に寄贈される。
大地震で県境の湯沢雄勝地域は震度5強に見舞われ、各所で国・県道が途絶した。中でも小安峡はほぼ復旧した今も仙台圏などからの観光客流入が減少しているという。
ライオンズクラブの湯沢雄勝地区関係者は「温泉地が風評被害で大変苦しんでいるようだ」と懸念を口にした。湯沢市は「市にもそんな声が聞こえてくるので、復興をPRするため使わせていただく」と謝意を表した。
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2008年8月20日 16:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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